「討論会をしよう」番外編
- 公開日
- 2018/07/13
- 更新日
- 2018/07/13
ちょっとイイハナシ
5年生の討論会の番外編として、
先生vs学級児童で討論をしていました。
論題は「休憩時間を延ばすべき」
驚いたことに児童が選んだ立場は「反対派」
担任の先生が「賛成派」として、討論が始まりました。
先生の
「ごめんね、意地の悪いことも言うかもしれないけど、討論だからね。」
という前置きが、子ども達に火をつけたのか
相手が友だちではないので遠慮が不要と分かったのか
子ども達も、本気モードで討論が始まりました。
グループで話し合い、論旨をまとめ先生にぶつけては
先生に論破(言いくるめられ)され、
悔しさと楽しさの混じった、充実した表情が見られました。
最終弁論では、
代表者のところに全員が集まって、
みんなで言葉を考えていました。
共通の目的のために、自然と児童がひとつにまとまっていました。
積極的に発言した児童も、
静かに聞いていた児童も、
友達同士では、味わえなかった
熱い討論会を楽しんでいたようです。