学校日記

校内環境を整えること!

公開日
2024/12/13
更新日
2024/12/13

お知らせ

 環境が与える影響は、特に、子どもには大きいと認識して、教職員全体で校内環境の整備を日々進めています。

アメリカの医学・人類学者スキャモンは『スキャモンの発育曲線』を提唱し、人間の脳は3歳で約80%、6歳で約90%、12歳でほぼ100%完成するという理論で、幼少期や児童期に受けた影響は、人生に大きく作用すると考えられています。基本的に家族と過ごす12歳までの間で、脳はほぼ完成すると言われます。この時期にどのような環境で、親や教師、地域が関わるかということが、子どもの成長にとても重要であるということです。

学校内でできること、日々の生活の中で、なるべくきれいに整理整頓することや、前向きな明るい声かけ働きかけをすること、より良いものにふれる等です。

玄関のお花や、児童が目にする掲示物、下駄箱やトイレ、教室の整理整頓など、全職員でできることから頑張っています。また、ほぼ毎日お花を生けてくださる地域の方もおられます。毎日、通学路であいさつをしてくださっているたくさんの地域の方もおられます。本当に心から感謝です。ありがとうございます。

子どもは大人によって与えられた環境で生きています。子どもにとってのより良い環境づくりを学校、家庭、地域で頑張っていきましょう。ご協力、ご尽力に感謝です。