学校日記

租税教室(6年生)

公開日
2026/07/08
更新日
2026/07/08

特色ある教育活動

税金について学ぶ租税教室が開かれました。津山法人青年部の皆さんが講師となり、税金の使い道や公共サービスなどについて教えていただきました。

私たちの身の回りにある施設や道路などに税金が使われていること、また消火や災害復旧などにも税金が使われていること、そして学校にもたくさん税金が使われていることを学びました。子どもたちはメモを取りながら、話をよく聞いていました。

小学生1人に使われている税金は、1ヶ月に約8万円だそうです。1年間で96万円になります。小学校6年間では576万円。27人のクラスで考えると、6年間で1億5千万円以上の税金が使われているそうです。授業の最後には、実際に1億円の束(見本)を持たせてもらい、お札の多さと重さに驚いていました。