学校日記

教職員の学びを深める研究授業(6年生・国語)

公開日
2026/10/23
更新日
2026/10/23

お知らせ

教職員の授業力向上を目指し、6年生の国語科で研究授業を行いました。

教材は、プラスチックごみの問題を扱った「永遠のごみ」です。校内外から多くの先生方に参観していただきました。

授業では、事前に取り組んだ予習的課題を基盤に、ペア学習やグループ学習を行いました。

子どもたちは、予習で考えてきたことをノートで確かめながら、自分の考えを友達に伝えていました。

また、友達の意見に耳を傾け、「なるほど」「自分はこう考えたよ」と互いの考えを交流する中で、文章の内容を捉え直したり、自分の考えを深めたりする姿が見られました。

予習で自分の考えをもち、対話を通して考えを広げ、深める。

一人でじっくり考える時間と、友達と学び合う時間をつなぐことで、子どもたちの主体的な学びが生まれます。

今後も、研究授業で得た学びを教職員間で共有し、授業改善に生かしながら、大崎っ子一人一人の学びを充実させていきます。

ご参観いただいた校内外の先生方、ありがとうございました。

大崎小学校が取り組んでいる「予習的課題」とは、授業の前に、子どもたちが教材の内容を確かめ、自分なりの考えや疑問をもって授業に臨むための課題です。

大崎小学校における「予習的課題」の意義
  • 授業前:教材を読み、内容をつかみ、自分の考えや疑問をもつ。

  • 授業中:予習で考えたことを基に、ペアやグループで意見を交流する。

  • 授業後:友達との対話で得た気付きを振り返り、自分の学びを深める。