10月16日は「世界食料デー」に向けての献立!
- 公開日
- 2026/10/14
- 更新日
- 2026/10/14
お知らせ
毎年10月16日は「世界食料デー」です。
また、日本では10月を「世界食料デー月間」としています。
世界には、十分に食べることができず、飢餓に苦しんでいる人たちがいます。
その一方で、まだ食べられる食品が捨てられている「食品ロス」も大きな問題になっています。
例えば、給食や家庭で食べ残すこと、買いすぎて食べきれずに捨てること、食べられる食品を使い切れずに捨てることなどが、食品ロスにつながります。
(大崎っ子への皆さんへ)
大崎っ子の皆さん、毎日の給食を思い出してみましょう。
食べられる量を考えて盛り付ける、苦手なものにも少しずつ挑戦する、食べ物を無駄にしないことを意識するなど、自分にできることはたくさんあります。
食べ物が私たちのもとに届くまでには、農家の方々や調理に携わる方々など、多くの人の働きがあります。
食事ができることに感謝し、食べ物を大切にする行動につなげていきましょう。
「食べ物を大切にすることは、世界の誰かのことを考えること」。
世界食料デーをきっかけに、自分にできることを一つ見つけ、今日から実践してみませんか。
保護者・地域の皆様も、ご家庭で食品ロスを減らす工夫について、ぜひ子どもたちと話し合ってみてください。