学校日記

【5年生】マリ共和国からのIPU留学生との交流(3年目)

公開日
2026/10/30
更新日
2026/10/30

お知らせ

本日、IPU環太平洋大学に在籍しているマリ共和国の留学生4名と大学教員2名、経済経営学部の学生3名の9名の方が本校に来てくれました。5年生の総合的学習で進めているマリ共和国への支援米のご縁で、直接、マリの学生と5年生児童が交流する機会をいただきました。今年度で3年目を迎えます。今年度も5年生はさらにグレードアップして、3、4校時の2時間、1組から3組の各学級ごとに、日本やマリについての交流プレゼンを行い、後半は体育館でドッチボールやバスケットボール等で一緒に汗を流して交流を深めました。その後、各学級で日本の給食も一緒に食べました。残念ながら豚汁はお国柄で食べることができなかったようですが、ごはんやイワシの生姜煮、たくあんと枝豆の和え物はおいしかったと感想を伝えていただきました。5年生の児童が主体となっての交流を頑張りました。今回の交流を児童たちは非常に楽しみにしていたようです。

お米を送る相手国の「マリ」が少し身近な「マリ」になったようです。また、11月14日の学習発表会でも、「マリ共和国」についての紹介もあると思います。


IPU環太平洋大学の関係者の皆様、本当にありがとうございました。ちなみに、マリの留学生の方は現在、日本の経済について学んでおり、将来の夢は政治家や弁護士、会社経営など今後のマリを背負っていくであろう方たちです。3年連続で参加してくださった留学生もおられ、1年前に交流した6年生も大喜びでした!