【校内研修】岡山大学の江尻寛正准教授からご指導いただきました!
- 公開日
- 2026/10/29
- 更新日
- 2026/10/29
お知らせ
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昨日は、岡山大学の准教授である江尻寛正先生にお越しいただき、校内研修を行いました。全学級の授業参観の後、授業や児童のようについてのお話とともに、教職員へ「子どもに委ねるために」というテーマでの演習をしていただきました。現状を踏まえながらこれから高野小学校で大切にしていきたいことを考えるアカデミックな研修となりました。高野小の先生たちの問題意識である「児童に委ね、任せる授業」、「児童の主体性を引き出すこと」、「待つ」ということ等に対して、江尻先生からは、多面的多角的な見方から本校の先生たちに「問い」が投げかけられ、頭をフル回転させる、昨年度に引き続き、う~んと考える研修となりました。
江尻先生は多岐にわたるキャリアをお持ちで、スポーツクラブインストラクター、小学校教員(京都府、東京都、ブラジルサンパウロ日本人学校、岡山県)を経て、岡山県教育庁や文部科学省で勤務されており、「学校現場、教育行政、研究機関をつなぐプロ教育者」としてご活躍されているだけに、本校職員も大いに刺激を受けていました。実は、高岡校長とは岡山県教育庁義務教育課時代に、指導班長と指導主事として一緒に勤務したという関係でした。
「高野小学校の先生方は非常に熱心な先生ばかりですね。高学年を中心に昨年以上に児童が落ち着いて、しっかりと学びに向き合っていますね。また、先生たちも児童も次々と新たなチャレンジをしていて素晴らしい。どんどん良くなる高野小学校がた今後も楽しみです。」と感想を言われておりました。江尻先生、大変お忙しい中、ありがとうございました。次回は、1月に研修に来ていただきます。