学校日記

6つの「つけたい力」の育成をめざして ~授業参観・救急法講習会~

公開日
2026/06/24
更新日
2026/06/24

お知らせ

 6月の参観日をおこないました。


 1年生は、風ぐるまに色づけをしていました。お家の方にも手伝ってもらいながら、きれいに色を描いていました。

「これはね、ちょうちょのはねなんで」

 こどもたちの描く絵にはストーリーがあります。お家の方にもストーリーを伝えながら、楽しく色づけをすることができました。


 2年生は、算数で大きい数の大きさくらべをしました。2つの数字のどちらが大きいか、等号・不等号であらわしていました。

「どこの位から見ていったらいいの?」

「大きいくらいの数字から見ていきます」

 さまざまな数字の大きさを自分でよく考え、なかまに伝え、発表していました。


 3・4年生は、水泳学習の予定でしたが、午前中から雨が降り出したため、急遽 体育館で「体つくり運動」の学習をおこないました。

 「リズムジャンプ」では、軽快なリズムにのって、さまざまな種類のジャンプをしながら、バーをすすんでいきます。

 なかまと調子をそろえながら、どのこどもたちも笑顔いっぱいで、楽しく体の動かし方を学んでいました。


 5年生は、家庭科でボタンの縫いつけをおこないました。

 はじめに担任の先生からやり方を教えてもらい、その後 お家の方にといっしょにボタンを縫う活動をおこないました。

 針を使った作業は まだまだ慣れていないこどもたちでしたが、お家の方のアドバイスをいただきながら、こどもたちは しだいに上手に縫うことができるようになっていきました。どのこどもたちも、最後までやりぬいていました。


 6年生は、社会科の歴史学習で「天皇中心の世の中(奈良時代)」を学習しました。奈良の大仏を造ることになったわけや、建設にあたった労働者の思いについて、しっかりと「自分の考え」をもつことができていました。

 担任の先生が、奈良の大仏について、「目の長さ」と「てのひらの大きさ」を ピンクの紙テープであらわしたものを用意しており、その大きさに、こどもたちはおどろいていました。


 授業参観のあと、PTA保健体育部による「救急法講習会」が開かれ、多くの保護者の方にご参加いただきました。

 今年度は、希望する児童の参加もありました。

 命を救う行動について、どの方も真剣に救急法を学んでいました。