読み語り
- 公開日
- 2026/05/11
- 更新日
- 2026/05/11
お知らせ
5月11日(月)は、2回目の読み語りでした。
2年生では、「あやちゃんのうまれた日」と「とんでもない」の2冊を読んでいただきました。「あやちゃんのうまれた日」は、あやちゃんの誕生日を前に、新しい命を待ちわびる家族の思いと誕生の喜びが伝わってくるお話でした。にこにこして聞いていました。
5年生では、「100万回生きたねこ」のお話でした。とても有名なお話なので、読んだことのある子どもがいました。主人公のねこが王様や船乗り、泥棒など、さまざまな飼い主に飼われながら何度も死に、何度も生き返ります。おもしろいところや考えさせられるところがありました。
6年生では、「ねずみのよめいり」の語りと、「それほんとう」というお話でした。語りでは、声のトーンや表情が変わると、お話に引き込まれていきました。「それほんとう」は、よく聞いて何度同じ言葉が出てきたかを楽しく聞いていました。
読み語りボランティアの皆さんのパワーで、月曜日の朝のスタートが気持ち良く切れました。