2月19日 3年授業風景
- 公開日
- 2026/02/19
- 更新日
- 2026/02/19
お知らせ
3年生社会科で「より良い社会を考える」というテーマで、広島の被爆体験記朗読ボランティアの方と一緒に授業をしました。
80年前の生活の様子や原爆投下時の状況を復習した後、被爆体験の詩の朗読を聞きました。
どの詩からも生命や家族の大切さと平和への願いの強さを感じ、1人1人が平和の意味を問い直しているようでした。年々被爆体験者が少なくなる中で、伝承活動や朗読活動を通して平和のバトンを繋ぎ考えていくことを大切にして欲しいと話されていました。中学生が世界平和に関わることは難しいが、日頃の学校・生活を不安なく穏やかなものにしていくことも平和な社会を作るための足下から実行できることになるとのメッセージをいただきました。最後にグループごとに朗読する詩を選び、作者の願いを想像しながら読み合いをしました。
まもなく義務教育を卒業していく3年生が、より良い社会のために自分の考えを確り持って生きていって欲しいと思います。
+2