10月1日 実りの秋、次の一歩へ
- 公開日
- 2026/10/01
- 更新日
- 2026/10/01
お知らせ
今日から10月。令和8年度も後半に入りました。
この半年間、子どもたちは、学習や行事、友達との関わりを通して、さまざまな経験を重ねてきました。できるようになったこと、頑張ったこと、思うようにいかなかったこと。その一つ一つが、子どもたちの成長につながっています。
私は、子どもの成長は、目に見える「結果」だけではないと考えています。
「やってみよう」と思ったこと。失敗しても、もう一度挑戦したこと。友達の気持ちを考えて行動したこと。
こうした日々の小さな一歩こそが、子どもたちの大きな「実り」になっていくのだと思います。
10月は「実りの秋」。これまでの経験を力に変え、さらに新しいことに挑戦する時期です。学校としても、子どもたちが安心して挑戦できる環境をつくり、一人一人の頑張りや変化をしっかりと認めていきたいと思います。
大崎っ子のみなさん、「できるかな」と迷ったら、まず「やってみよう」と一歩踏み出してみましょう。
うまくいかないことがあっても、それは失敗ではなく、次の自分につながる大切な経験です。
昨日の自分より、今日の自分。今日の自分より、明日の自分。
小さな一歩を積み重ね、自分自身の「実り」を育てていきましょう。
保護者・地域の皆様には、子どもたちの結果だけでなく、その過程にある努力や挑戦にも目を向け、温かく励ましていただければ幸いです。
学校・家庭・地域が一つになり、大崎っ子一人一人の「できた!」と「やってみたい!」を大切にする後半にしていきたいと思います。