秋のお彼岸 「ぼたもち」と「おはぎ」
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/18
お知らせ
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秋分の日の前後は、「秋のお彼岸」です。
お彼岸には、ご先祖様を敬い、感謝する風習があります。
この時期に食べるものとして知られているのが、「ぼたもち」や「おはぎ」です。
実は、どちらも基本的には、もち米などを丸めて、あんこなどをまぶした同じ食べ物です。
春のお彼岸には、春に咲く牡丹(ぼたん)にちなんで「ぼたもち」、秋のお彼岸には、秋に咲く萩(はぎ)にちなんで「おはぎ」と呼ぶことが多いとされています。
地域や家庭によって呼び方や作り方には違いがありますが、季節の花と食べ物を結び付けて楽しむ日本の文化の一つです。
秋分の日を迎えるこの時期、家族で季節の移り変わりを感じながら、昔から受け継がれてきた日本の風習について話してみるのもよいですね。