【環境委員会】人権の「花の種」の袋詰めを行いました!
- 公開日
- 2026/09/29
- 更新日
- 2026/09/29
お知らせ
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人権の花運動は、子どもたちが花を育てる体験を通じて人権尊重の心を育む啓発活動です。主に、小学校と人権擁護委員、法務局、津山市が連携して行っているものです。
子ども達は、1学期にマリーゴールドやミニヒマワリなど身近な花を育てる活動を行い、毎日、お水をあげながら、花を咲かせ、種採りまでやり遂げました。今日の委員会では、その種を来年度に引き継ぐための袋詰めを行いました。袋に、種を丁寧に入れて、メッセージを書き込みました。育てた花を地域の人へ届けます。人を思いやる心や命の大切さを学ぶ取り組みです。子どもたちが協力して世話をするため、自然に相手を尊重する気持ちを考える機会になりました。
環境委員会の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございます。