【4年生】只今、難しいわり算の筆算の学習を頑張っています!
- 公開日
- 2026/09/04
- 更新日
- 2026/09/04
お知らせ
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4年生の2学期から「わり算の筆算」の学習がはじまります。例えば、何十でわる除法計算、2~3位数÷2位数、 3位数÷3位数の除法と筆算、仮商のたて方と修正の仕方などなど。
一般的に、小学校4年生の算数は大きな壁と言われています。それには、いくつか理由があります。
① 「数」そのものが一気に難しくなる。3年生までは整数が中心ですが、4年生になると、小数、分数、概数 、がい数・四捨五入、数の仕組みなど、数を抽象的に捉える力が必要になります。
② 「計算だけ」から「意味・構造を考える学習」へ発展する。4年生では「答えを出す」→「なぜその計算になるのか説明する」という変化が大きくなります。計算技能+文章理解+数量関係の把握+説明する力が必要になってきます。
③ 「わり算」が本格化する。4年生の大きな壁の一つがわり算です。特に、2桁÷1桁 3桁÷2桁 商の見当をつける 余りの意味を考える 筆算の仕組みを理解するなど、単なる暗算では対応できません。
など、計算の領域だけでも3年生までとは違って、大きくレベルアップするからです。
今、4年生は必死に「わり算の筆算」に挑戦しています。是非、お家の方でも、「わり算の筆算」を一緒にやってみてください。