学校日記

【4・5・6年生】着衣水泳を行いました!

公開日
2026/07/15
更新日
2026/07/15

お知らせ

プール納めに合わせて、毎年、4・5・6年生は着衣水泳を行います。服を着たまま水に入ることで、普段との違いや動きにくさを体感し、水の事故から自分の命を守る大切さを学びました。子どもたちは真剣な表情で活動に取り組み、いざという時に備える貴重な学びの時間となりました。

 着衣水泳は、服を着たまま水に落ちたときに、自分の命を守るための方法を学ぶ活動です。泳ぐことよりも、「慌てずに浮いて助けを待つ」ことが大切な目的です。

<着衣水泳の目的>

1. 水難事故から命を守る

川や海、池などに落ちたときは、服が水を吸って重くなるため、普段のように泳ぐことが難しくなります。その状況を体験し、安全な行動を身につけます。

2. 落水時の対処法を学ぶ

水に落ちた直後は慌てやすいため、あわてない、体力を消耗しない、呼吸を確保する、助けを待つ といった行動を練習します。

3. 身近な物を活用した救助方法を学ぶ

ペットボトルやランドセルなど、浮力のある物を利用して浮く方法を学びます。


合言葉「浮いて待て!」