学校日記

【環境委員会】「人権の花運動」の贈呈式がありました!

公開日
2026/05/18
更新日
2026/05/18

お知らせ

 本日、昼休みの時間、体育館において、津山人権啓発活動地域ネットワーク協議会様から10名の方が来校され、本校の環境委員会の児童20人に対して、「人権の花運動」の贈呈式が行われました。本運動は、今年度は津山市立南小学校と、本校の2校が指定を受けて取り組んでいるものです。

きれいな花が咲くように、環境委員会の児童を中心に、これから活動をしていきます。関係者の皆様、大変ありがとうございました。


「人権の花運動」とは・・・全国人権擁護委員連合会や法務省などが中心となって行う、人権啓発のための活動の一つです。主に小学生を対象に、「花の種や苗、球根を子どもたちに配り、みんなで協力して育てる」、「花を育てる体験を通して、命の大切さを感じる」、「思いやりや相手の立場を考える心を育てる」などをねらいとして取り組んでいるものです。法務局や人権擁護委員、人権啓発ネットワーク協議会と自治体、小学校が連携して行われ、育てた花を福祉施設に届けたり、鑑賞会や写生会を開いたりして、地域全体で人権について考えるきっかけにしています。


<具体的な取り組み内容>

○ひまわりやマリーゴールドなどの種や苗を配布

○学級や委員会活動などで水やりや観察、記録を行う

○花が咲いたら、学校や地域に飾ったり、福祉施設などに贈る

○花を育てた感想文や絵を描き、「命」「思いやり」「人権」について振り返る

 指定校である小学校に花の球根やプランター等を配布し、児童に花の球根を植え付けてもらう。花の球根を植え付ける際には、人権擁護委員が児童に対し、人権尊重思想を育んでもらうための講話を行う。花の種子や球根などを児童が協力し合って育てることを通じて、協力・感謝することや命の大切さを「生きた教育」として学び、生命の尊さを実感する中で、人権尊重思想を育み、より豊かな人権感覚を身につけてもらうこと。