【学校図書館】4年生の児童それぞれが興味のある本を読んでいます!
- 公開日
- 2026/03/04
- 更新日
- 2026/03/04
お知らせ
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本日の学校図書館の様子です。4年生が図書の時間として活用していました。2月に開催された冬季のミラノオリンピックの閉幕を伝える情報も掲示してくれています。
本校の学校司書である冨澤先生が、毎学期、毎月、その季節や行事に合わせて様々な情報提供や関連図書の紹介、お楽しみイベントを工夫しています。学校司書は、学校図書館の管理・運営、読書活動の推進、学習活動の支援を通じて、児童と図書館をつなぐ役割を担っています。
例えば、 図書館資料の発注、分類、配架などを行い、 図書館の整理整頓、安全管理、使いやすい空間づくりに努めます。さらに、 図書館だよりの発行、新着図書の紹介、展示・掲示物の作成・更新などを行っています。
各学年の 児童に対しては、情報提供、資料リストの作成など、 児童の読書活動を支援し、本の魅力を紹介してくれています。「図書の時間」では、 読み聞かせ、ブックトークなどの開催、教員との連携で図書館活用の充実に力を入れています。
学校図書館は、小学校から設置が義務付けられている施設で、児童や教員の教育活動を支援するために、図書や視聴覚資料などを収集・整理・保存し、提供する役割を担っています。単なる図書室ではなく、教育課程の展開に寄与し、児童生徒の健全な教養を育成することを目的としています。学校図書館は法律に基づく正式な名称で、学校教育において不可欠な基礎設備と位置づけられており、児童の学習や教員の教授活動を支える重要な施設です。
①読書センター: 読書活動や読書指導の場です。 ②学習センター: 授業での資料活用や探究的な学習活動を支援します。③情報センター: 児童の情報活用能力を育成し、教員への情報提供も行います。