ぶどうづくりにかける思いを学ぶ ~3年生 電話インタビュー~
- 公開日
- 2026/10/16
- 更新日
- 2026/10/16
お知らせ
高田小PBL「高田の魅力を発信しよう」の活動がすすんでいます。
3年生は、「高田産のぶどうのおいしさを広めたい」という願いをもって学びをすすめています。
また、社会科の学習で「食品ロス」について学んでいるところです。
そこで、先月ぶどうの収穫体験でお世話になったぶどう森山農園の森山さんに、電話でインタビューをすることになりました。
3年生全員が校長室を訪れ、電話をスピーカーモードにして、インタビューをはじめました。
3年生「つくっているぶどうで、出荷できないぶどうはありますか?」
森山さん「ほとんどありません」
3年生「出荷できないぶどうができてしまったら、どうしていますか?」
森山さん「ジャムなど、別のものに加工しています。いたんでいない粒を知り合いの人に分けてあげることもあります」
3年生「ぶどうをつくっていて、やりがいを感じたりうれしいと思ったりするのはどんなときですか?」
森山さん「みんなが『おいしいぶどうだね』とか『あまいぶどうだね』と言ってくれると、とてもうれしいです」
3年生は、森山さんが 育てているぶどうを「ロス」することなく、できるだけ多く出荷できるように、丹念に生産していることを学びました。生産している人の思いを直接うかがうことができました。
今後は、収穫したぶどうをどのようにして広めていくのか、
また、森山さんのぶどうづくりにかける思いどのようにして広めていくのか、みんなで考えていきます!