こどもたちが 学級をつくる ~「こども」を主語にしたよりよい学校生活を~
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
お知らせ
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6年生は、理科の学習で「てこ」について学んでいます。
今日の実験は、支店と力点をはそのままの条件にし、作用点の位置をかえたときの重みについて確かめました。
「けっこう重いなあ」「わたしの体重をかけないと持ち上がんない」
「こっちは軽いぞ」「うわっ、楽ちん」
いいことばが自然と出てきます。
各班の実験結果を集約して、まとめ(定義)をつかむことができていました。
3・4年生は、体育でボールをつかった学習をしていました。
コートに分かれて、向こう側の人に高いボール、バウンドさせたボールなど、
さまざまなキャッチボールをしていました。
コートの真ん中には、ネットがわりのローブがあります。
ロープを越えるようにして、相手がキャッチできるように投げていました。
5年生は、学級活動で係活動について話し合いをしていました。
一学期の係活動をふり返って、それぞれの係の活動はどうだったのか、
二学期の係活動は、どのようにしたら活発に行えるのか、
自分の考えをしっかりと発表していました。
高田小学校では、学級活動や児童会活動に焦点をあて、こどもたちを主語にして、
こどもたちが 学級をつくり、こどもたちが 学校をつくることにとりくんでいます。
5年生自身が 学びやすく住みよい学級になるよう、今後大いに期待しています。
今日は、不審な人が校内に入ってきたときの避難訓練をおこないました。
安全を守るためのこどもたちの動き、教職員の動きについて、
津山警察署の方とともに確認しました。
訓練のあとには、おまわりさんから 安全なくらしについて
オンラインでお話を聞きました。
「今日のように、安全を守るための訓練は真剣にしてください」
と、メッセージをいただきました。