学校日記

自分たちの「願い」や「したい」を考える ~高田の魅力を発信しよう~

公開日
2026/06/25
更新日
2026/06/25

お知らせ

 

 高田小PBL「高田の魅力を発信しよう」の学びがすすんでいます。


 先週の学習は、5年生も高田地区の「すきなところ・いいところ」「もっと見てみたいところ」「気になるところ」などをさがして、たくさん挙げました。


 5年生は、先週の学びのなかで、

 「高田地区でとれたもので調理がしたい」

 「クリーン作戦をしてポイ捨てを減らしたい」など、

 すでに「こうなったらいいのにな」や「自分たちがしたいこと」も挙げているこどもたちがいました。


 そのうえで、さらに自分たちの「願い」や「したい」の考えを深めていきました。


 「ポイ捨てをなくすために、ポスターやクリーン作戦をしたい」

 「高田産の米粉をつかったパンケーキやスムージーをつくって、文化祭なので売り、高田地区のことを知ってほしい」

 「高田神社の神様のことを調べて、お守りをつくり、たくさんの人が来るようにしたい」


 昨年4年生だったころの高田小PBLの学びの経験が活かされていて、こどもたちの「願い」や「したい」、すなわち 問題「テーマ」設定がかなり明確になっています。


 次は、「願い(ゴール)」を実現するために「したい」ことをプランニングしていきます。

 授業後の休み時間になっても、「なあなあ、どうする」と、話し合いをしているこどもたちがいました。

 一週間かけて しっかりと考えて、わくわくするようなアイデアを期待しています!


 (高田小PBLにおいて、「問題」の「問」は「問い」、「題」は「主題」のことをいいます。)