自分たちの「願い」や「したい」を考える ~高田の魅力を発信しよう~
- 公開日
- 2026/06/23
- 更新日
- 2026/06/23
お知らせ
高田小PBL「高田の魅力を発信しよう」の学びがすすんでいます。
先週は、高田地区の「すきなところ・いいところ」「もっと見てみたいところ」「気になるところ」などをさがして、たくさん挙げていきました。
この日は、高田地区のいいところをもとに、今の高田地区のことをしっかりと考え、現状について分析しました。
4年生…「獅子練りはよく知られている」「高田神社のこと(歴史や神様のことなど)はあまり知られていないんじゃないかな」「横野のたきにはたくさんの人がきている」「有名なパン屋さんやぶどう園がある」
6年生…「横野の滝にはたくさんの人がきている」「米づくりがさかん」「お店がすくない」「遊べるところが少ない」「(どの地域も)こどもが減っていて お年寄りがふえてきている」
こうした考えや分析したうえで、自分たちの「願い」や「したい」を考えました。
4年生…「高田地区のことを世界中に広めて、笑顔をふやしたい」「楽しい高田地区にして、平和な世界になってほしい」「たくさんの人に来てもらうために、お店をひらきたい」「高田の『おいしい』をもっと広げたい」
6年生…「お店がもっとあったらいい」「横野和紙が買えるお店もあれば多くの人に知ってもらえる」「お店はほしいけどふえすぎるのはいやだ」「イベントで高田の特産物を広めたい」
どちらの学年も、自分たちの「願い」や「したい」ことの方向が見えてきています。
今後、3年生・6年生も自分たちの「願い」や「したい」を考え、問題「テーマ」設定をしていきます。
(高田小PBLにおいて、「問題」について「問」は「問い」、「題」は「主題」のことをいいます。)