学校日記

高田小「つけたい力」の育成に向けて

公開日
2026/06/22
更新日
2026/06/22

お知らせ

 高田小学校は、昨年度 全職員で考えた6つの「つけたい力」の育成にとりくんでいます。


 高田小学校の「つけたい力」(資質・能力)は次の6観点です。

「自己学習力」

「伝える力」

「相手意識」

「共感・協調」

「問題解決力」

「やりぬく力」


全教職員が、

「この活動はどの力の育成なのか」

「この発問は何の力の育成なのか」

「この力の育成のために、何を引き出すのか」など、

意識して授業づくりをおこなっています。


5年生は、書写で「ふるさと」を毛筆で書く活動を行っていました。

「気をつけて書くところ」「うまくいかなかったところを修正すること」など、

授業のなかで「めあて」をもたせ、

全体指導のあと、担任の先生が 一人ひとりにことばかけをしていました。


2年生は、算数で「200+500」の計算について学習していました。

「考え方について、せつめいしてください」

「先生、まえで せつめいしても いいですか」

先生の問いに、たくさんのこどもたちが、自分のことばで説明していました。

先生だけに 説明するのではなく、すわって聞いてくれているなかまたちに向かって

一生懸命説明していました。


まだまだとりくみはじめたばかりです。

今後 先生たちで反省をし、さらに授業改善にとりくんでまいります。