学校日記

高田地域の宝「水の恵み」 ~4年生 水の学習∼

公開日
2026/05/29
更新日
2026/05/29

お知らせ

高田は、水の恵みを大切にしている地域です。


天狗山を水源とする下茅川から水をひいてつくった樋の内池。

戦後、堤を大幅に改修した樋の内池は、今の津山市内で4番目に大きいため池です。


高田地域で、今も使用しているため池は17か所(かつては27か所)あります。

樋の内池は、高田地域すべてのため池に送水している大もとのため池となっています。


この池のおかげで、高田地域は米づくりがさかんに行われてきました。


また、下茅川の取水場近くには、全国的にもめずらしい簡易水道施設があります。


そうした水の恵みについて、地域の環境保全推進協議会、農地水環境向上を図る会の方をお招きし、

4年生は「水の学習」をおこないました。


水の恵みのすばらしさに加え、ため池や水路を守るむずかしさ、

米づくりを続けることのむずかしさなどについて教えてくださいました。


「米づくりには、どのくらい費用がかかりますか」

「一年にとれるお米は、どのくらいの金額になりますか」


こどもたちの こうした疑問も、数字を示してわかりやすく教えてくださいました。


次回は、実際に樋の内池に見学に行きます。

はたして、多くの池に水を送っている樋の内池とはどんな池でしょうか。

今から ワクワクしてきます!