学校日記

2年生:アイデアいっぱい!みんなで楽しむ「おもちゃランド」

公開日
2026/09/09
更新日
2026/09/09

わくわく院庄っ子

2年生の生活科では、「おもちゃランド」の学習に取り組んでいます。
身近にある段ボールや紙コップ、ペットボトル、空き箱などの廃材を材料にして、子どもたちは自分たちで考えたさまざまなおもちゃを作りました。
「どうしたらもっと楽しく遊べるかな」「ここを変えたらうまく動くかもしれない」と、友達と相談しながら試行錯誤する姿が、教室のあちらこちらで見られました。
同じ材料を使っていても、出来上がるおもちゃは一つ一つ違います。
動き方を工夫したり、遊び方にルールを加えたり、見た目を楽しくしたりするなど、子どもたちのアイデアと工夫が随所に詰まっています。
グループごとの活動では、友達と役割を分担しながら、夢中になって制作を進めていました。
思うように動かないときには、原因を考えて材料を付け替えたり、形を変えたりしながら、何度も試していました。
友達のアイデアを聞いて「それ、いいね!」と取り入れたり、自分の考えを伝えたりする中で、協力して一つのものをつくり上げる楽しさも味わっています。
廃材だったものが、子どもたちの手にかかると、楽しく遊べるおもちゃへと大変身します。
教室には、子どもたちの発想力と創造力が生み出したおもちゃが並び、まるで小さな遊園地のような雰囲気です。
これからの「おもちゃランド」で、どんな遊びが生まれるのか、ますます楽しみです。