学校日記

3年生「小さくちぎってはっていこう」~小さくちぎって、すてきな作品に!~

公開日
2026/09/09
更新日
2026/09/09

わくわく院庄っ子

3年生の図工では、「小さくちぎってはっていこう」の学習に取り組みました。
今回の材料は、身近な新聞紙です。
新聞紙を手で小さくちぎり、一枚一枚の形や大きさ、向きを工夫しながら、画用紙の上に貼り付けて作品をつくっていきました。
最初は、「どんな作品にしようかな」と考えながら新聞紙をちぎっていた子どもたちも、少しずつ小さな紙片が増えてくると、貼り方や組み合わせ方を工夫し始めました。
同じ新聞紙でも、ちぎり方によって形はさまざまです。
細長くちぎったり、丸みを残したり、あえて不規則な形にしたりと、一人一人の表現に違いが見られました。
また、紙片を重ねたり、隙間を生かしたり、向きを変えたりしながら、全体のバランスを考えて貼っていく姿も印象的でした。
新聞紙という一つの材料から、子どもたちは自分なりのイメージを広げ、思い思いの作品へと仕上げていきました。
小さな紙片を一つずつ丁寧に貼り重ねて完成した作品は、どれも子どもたちの工夫と頑張りが詰まった力作ぞろいです。
身近な材料を使って、手を動かしながら表現する楽しさを存分に味わった3年生でした。