6年生:日本代表として戦う思いを考える道徳の授業
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
わくわく院庄っ子
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6月26日、6年生が道徳の時間に「日本を背負って戦う人たち」を題材に学習しました。
スポーツ選手が日本代表として世界の舞台で戦うことの意味や責任、そしてその思いについて考えました。
授業では、「日本代表としてプレーするとはどういうことだろう。」「どんな覚悟で試合に臨んでいるのだろう。」と、一人一人が自分の考えをもち、友達と意見を交流しながら学びを深めていました。
ちょうどこの日は、サッカー日本代表の試合が行われる日でもあり、津山市出身の佐野海舟選手が日本代表としてプレーすることも話題になりました。
子どもたちにとって身近な話題と重なったことで、授業への関心も一段と高まり、熱のこもった意見交換が行われました。
日本を代表して挑戦する人たちの姿を通して、努力することの大切さや、責任を果たすことの意味について考える貴重な時間となりました。