学校日記

七輪で火おこし体験!昔のくらしにふれた3年生

公開日
2026/02/20
更新日
2026/02/20

わくわく院庄っ子



2月19日、3年生が七輪体験を行いました。
社会科で学習している「昔のくらし」の学びを深めるため、実際に炭を使って火おこしに挑戦しました。
はじめはなかなか火がつかず苦戦する様子も見られましたが、友だちと協力しながらうちわであおぎ、少しずつ赤くなっていく炭に歓声が上がりました。
火が安定すると、七輪の上で竹輪やお餅を焼きました。
じっくりと焼ける様子を見守りながら、「いいにおい!」「ふくらんできた!」と目を輝かせる子どもたち。
焼き上がったお餅は、ひきたてのきなこをまぶしていただきました。
自分たちで起こした火で焼いた味は格別で、「おいしい!」「昔の人はすごいね。」と笑顔が広がりました。
体験を通して、昔の道具の工夫や、火を扱うことの大変さとありがたさを実感する貴重な学びの時間となりました。