何が自分たちにできるのだろう・・・
- 公開日
- 2026/09/29
- 更新日
- 2026/09/29
お知らせ
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本校の照井教頭先生は、8月末から9月初めにかけて『災害時学校支援チームおかやま』の一員として、熊本県で発生した地震の災害支援活動を現地の小学校でされてきました。今回、その貴重な経験を4年生の社会科の授業でお話してもらいました。「百聞は一見に如かず」という言葉がまさに当てはまる経験をされてきた教頭先生の言葉を聴き、現地の写真を見て、子どもたちは「こんなとき自分たちには何ができるのだろう」と自分事として一生懸命考え、話し合っていました。全国的に見ても災害の少ない中国地方(岡山県)に住んでいる子どもたちにとって今回の授業は熊本の人たちの暮らしに思いを馳せる大切な時間となったようです。そして遠くに住んでいる人たちだけでなく、身近な人(友だち)にも今まで以上に思いを馳せることのできる優しい4年生の子どもたちにこれからも成長していってほしいなあと思いました。