体育科の研究授業を行いました。
- 公開日
- 2026/10/30
- 更新日
- 2026/10/30
お知らせ
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10月29日(木)の5時間目に、本校の体育館で、美作地区中学校体育連盟ダンス部会と津山市学校教育研究センター体育部会による合同の研究授業が行われました。今回の授業では、1年生の男子生徒が、体の動きや動作を工夫しながら、さまざまなテーマを表現する活動に取り組みました。「ポップコーンがはじける様子」「重い岩を持ち上げる人」「台風で飛ばされそうになる人」など、ユニークなテーマが設定され、生徒たちは個人やグループで、どのように体を動かせばその様子が伝わるのかを考えました。動きの大きさや速さ、体の向き、友達との動きの組み合わせなど、それぞれが工夫を凝らし、体全体を使って表現しました。グループ活動では、友達とアイデアを出し合ったり、動きを確かめ合ったりしながら、表現をよりよいものにしようとする姿が見られました。同じテーマでも、グループによって表現の仕方はさまざまです。生徒たちの豊かな発想と工夫が感じられ、体育館には笑顔も広がっていました。授業を参観された先生方からは、「温かい雰囲気の中で、生徒たちが表現を工夫していた」「お互いの関係が柔らかく、自然に相談しながら活動できていた」といった感想をいただきました。また、授業中の姿だけでなく、元気よく挨拶ができることや、一人ひとりに居場所があることについても、うれしい評価をいただきました。今回の研究授業は、ダンスの表現技能だけでなく、友達と協力することや、自分の考えを伝えること、互いのよさを認め合うことの大切さを改めて感じる機会となりました。これからも、仲間とともに学び、考え、表現する活動を大切にしながら、生徒一人ひとりが安心して自分らしさを発揮できる学校づくりを進めていきます。