高徳祭に向けて、全校でリハーサル!
- 公開日
- 2026/09/30
- 更新日
- 2026/09/30
お知らせ
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9月30日(水)の5時間目に、高徳祭のリハーサルを行いました。いよいよ本番が近づき、体育館にはいつもとは少し違った緊張感が漂っていました。はじめに、高徳祭実行委員長から、本番に向けての話がありました。高徳祭のスローガンを確認するとともに、「みんなで力を合わせて、すばらしい高徳祭を成功させよう」という思いを全校生徒に伝えました。高徳祭は、実行委員や一部の生徒だけでつくり上げるものではありません。一人一人が自分の役割を果たし、互いに協力することで、よりよい高徳祭をつくることができます。これまで各学年で取り組んできた合唱練習や文化活動の成果を発表するとともに、仲間と力を合わせて一つのものをつくり上げる経験を大切にしてほしいと思います。続いて、ステージ発表に向けて、出演者の入退場の練習を行いました。本番を想定して、どのタイミングで入場し、どのように移動するのか、全体の流れを確認しました。ステージ発表では、発表の内容だけでなく、入退場や待っているときの姿勢、見る側の態度なども大切になります。一つ一つの動きを確認しながら、全校で本番に向けた準備を進めました。最後は、全校生徒で校歌と「思いやりの歌」を歌いました。全員で歌うことで、高徳祭に向けて気持ちを一つにすることができました。これまでの練習の成果も少しずつ表れており、本番での合唱がますます楽しみになりました。リハーサルの最後には、副実行委員長から、今日の活動を振り返り、本番に生かしていこうという話がありました。リハーサルで見つかった課題をそのままにせず、一人一人が自分の役割をもう一度確認し、よりよい発表につなげていくことが大切です。高徳祭本番まであとわずかです。これまで積み重ねてきた練習や準備を大切にしながら、実行委員を中心に全校生徒が力を合わせ、「みんなでつくり上げる高徳祭」にしていきましょう。本番で、一人一人の頑張りと久米中学校のよさが存分に発揮されることを期待しています。