生徒会役員選挙に向けて ~自分たちの学校を、自分たちの手で~
- 公開日
- 2026/09/04
- 更新日
- 2026/09/04
お知らせ
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9月4日(金)、1・2年生の6時間目の学級活動では、10月13日(火)に行われる生徒会役員選挙に向けて、これからの学校や生徒会活動について考えました。これまで学校の中心となって活動してきた3年生からバトンを受け取り、これからは1・2年生の皆さんが中心となって、生徒会活動をさらに盛り上げていく時期を迎えます。生徒会役員に立候補するということは、単に役職に就くということではありません。全校生徒の代表として、学校をより良くするために自分に何ができるのかを考え、仲間と協力しながら行動していくことが求められます。今回の学活では、生徒会役員として活動するために必要なことについて、一人一人が自分自身に問いかけました。特に、① 自分は何のために生徒会役員に立候補するのか ② 自分たちの学校をどのような学校にしていきたいのか ③ その思いを実現するために、具体的に何をしていけばよいのか という3つの視点を大切にしながら、自分の考えを深めました。「学校をもっと明るくしたい」「みんなが安心して過ごせる学校にしたい」「一人一人の意見を大切にしたい」など、学校への思いや願いは人それぞれです。大切なのは、その思いを自分の中だけにとどめるのではなく、具体的な行動につなげていくことです。そして、学校をより良くしていくために必要なのは、生徒会役員だけの力ではありません。役員として活動する人も、応援する人も、日々の学校生活をつくっていく一人一人の生徒も、みんなが学校の一員です。あいさつをする、友達に声をかける、決まりを守る、行事に積極的に参加する、困っている人を支える、自分の意見を伝える――。一人一人の小さな行動が集まることで、学校全体の雰囲気は大きく変わっていきます。生徒会役員選挙は、これからの学校を誰かに任せるためのものではありません。「自分たちの学校を、自分たちの手でより良くしていく」ための第一歩です。1・2年生の皆さんには、先輩たちから受け継いだものを大切にしながら、自分たちらしい新しい生徒会をつくっていってほしいと思います。一人一人がリーダーとしての自覚をもち、「自分には何ができるだろう」と考え、仲間と力を合わせて行動する。そんな姿を期待しています。これから始まる生徒会役員選挙をきっかけに、みんなで「どんな学校にしたいのか」「そのために自分たちには何ができるのか」を考え、より良い学校づくりにつなげていきましょう。本日のこの時間は、全校生徒で高徳祭のスローガンも出し合いました。