夏休みも2週間が過ぎました。教職員研修で、救急法の訓練を行いました。
- 公開日
- 2026/07/31
- 更新日
- 2026/07/31
お知らせ
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夏休みが始まって2週間が過ぎました。生徒の皆さんは、毎日を元気に過ごしているでしょうか。宿題や自主学習は計画どおり進んでいますか。生活リズムを崩すことなく、規則正しい生活を送りながら、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。連日、厳しい暑さが続いています。熱中症予防のため、こまめな水分補給や十分な休養を心掛けるとともに、屋外で活動する際は無理をしないようにしてください。また、自転車の安全な利用や交通ルールの遵守、河川や池など危険な場所には近づかないことなど、自分の命を守る行動を常に意識して生活してほしいと思います。一方で、7月28日に熊本県を中心とする最大震度7の地震が発生し、発生から3日が経ちました。被災地では、今もなお懸命な救助活動や復旧・復興に向けた取組が続けられています。改めて、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。この出来事は、自然災害はいつ、どこで起こるか分からないことを改めて私たちに教えてくれました。夏休み中だからこそ、ご家庭で避難場所や避難経路、災害時の連絡方法、防災用品などについて話し合い、万一に備えていただければと思います。保護者の皆様には、引き続きお子様の健康管理や生活リズム、SNSやインターネットの適切な利用について見守っていただきますようお願いいたします。夏休みもまだ半分以上残っています。一日一日を大切にし、学習や家庭でのお手伝い、地域での活動など、さまざまな経験を通して心も体も成長し、2学期には一回り成長した元気な姿で登校してくれることを教職員一同楽しみにしています。また、7月31日(金)の午前中、職員研修として救急法講習会を実施しました。講師として、津山圏域消防組合西消防署の署員の皆様をお招きし、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法について、実技を交えながらご指導いただきました。研修では、胸骨圧迫の方法や救急隊が到着するまでの適切な対応について、一人一人が実際に体験しながら確認しました。また、学校生活の中で起こりうる熱中症や運動中の事故、けがなど、さまざまな緊急事態を想定した対応についても具体的にご指導いただき、教職員全員で危機管理意識を高める貴重な機会となりました。学校では、万が一の事態が発生した際にも、生徒の大切な命を守るため、教職員が迅速かつ適切に対応できるよう、毎年救急法の研修を実施しています。今回学んだことを日頃から意識し、安全・安心な学校づくりに努めてまいります。ご多用の中、ご指導いただきました津山圏域消防組合西消防署の署員の皆様に、心より感謝申し上げます。