今日の5時間目の道徳の授業の様子です。
- 公開日
- 2026/06/24
- 更新日
- 2026/06/24
お知らせ
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6月24日(水)の5時間目に、全学年で道徳の授業を行いました。1年1組は「あなたならどうしますか」を題材に、自分が困った場面や判断に迷う場面に直面したとき、どのように考え、行動することが大切なのかについて話し合いました。1年2組は「難民とともに」を通して、世界には困難な状況の中で生活している人々がいることを知り、人権や思いやりについて考えました。2年1組は「清掃はやさしさ、働くこととは」を題材に、働くことの意義や、誰かのために行動することの大切さについて考えました。2年2組は「心を鍛える」を通して、困難に立ち向かう強い心や、自分を成長させるために必要なことについて意見を交流しました。3年1組は「自ら進化できる人になるために大切なことを考える」を題材に、自分の可能性を広げるために挑戦し続けることや、目標に向かって努力することの大切さについて考えました。3年2組は「いのちの花プロジェクト」を通して、命の尊さや動物との関わり、人や生き物を大切にする心について学びました。生徒たちは、教材を読んだり映像資料を視聴したりしながら、自分自身のこととして真剣に考えました。また、自分の考えを発表し、友達の意見を聞くことで、多様な価値観や考え方に触れ、新たな気付きや学びを得ることができました。これからも道徳の授業を通して、自分自身を見つめるとともに、他者を思いやり、よりよい生き方について考える力を育んでいきたいと思います。