学校日記

だしってすごい!五感で味わうお味噌汁の学習!!

公開日
2026/10/20
更新日
2026/10/20

児童の様子

10月20日(火)

6時間目は、5・6年生の家庭科の学習でした。「手作り味噌づくりプロジェクト」と題して、これまでお味噌の学習を進め、自分たちでお味噌を仕込んできた子どもたち。いよいよ「味噌汁の調理」に向けて、今日は「だし」の役割や取り方について学習しました。

まずは、だしが入っているものと入っていないものを実際に飲み比べてみました。 「全然味が違う!」「味が濃い。」「魚の味がする。」と、一口でそのちがいを実感し、活発に意見を交わしていました。さらに、だしの素材そのものにも挑戦し、煮干しを頭、腹、背中の部位ごとに食べ味わいました。また、鰹や昆布のだしもそれぞれの風味を感じながら味見しました。体験しながら学ぶことで、日本の食文化や調理の大切な知識をしっかりと吸収していました。実際に見て、触れて、味わう体験型の学習に、終始興味津々だった5・6年生。これからの調理実習に向けて意欲満々の子どもたちでした。美味しいお味噌汁ができるのが今からとても楽しみですね!