喬松小154年の歴史をたずねて〜旧校舎跡地フィールドワーク〜
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/17
児童の様子
9月17日(木) 5・6年生が、総合的な学習の時間に「旧喬松小学校校舎跡」へフィールドワークに出かけました。高学年の総合では、「喬松小学校154年の歩みから、わたしたちの未来を考える。卒業生から学ぶ。」をテーマに、本校の長い歴史について追究を進めています。今回はその一環として、明治初期にスタートした本校のルーツをたどる旅に出かけました。目的地である旧喬松小学校校舎跡地に着くと、そこには当時の面影を残す建物はありません。しかし、確かに154年前にここで学び、地域の未来を支えてきた先輩たちがいたことに思いをはせました。実は先週も、現校区内で同時にスタートした「旧岩谷小学校跡地」を訪れたばかりです。地域の中に残る歴史の足跡を実際に自分の目で確かめ、肌で感じることで、子どもたちの学びはより深まっています。自分たちが受け継ぐ歴史の重みを感じながら、これからどんな未来を描いていくのか、5・6年生の探究はまだまだ続きます!