中正小学校のお友達と一緒に、消防署見学に行ってきました!
- 公開日
- 2026/06/18
- 更新日
- 2026/06/18
児童の様子
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6月18日〔木)
3・4年生は、お隣の中正小学校の3・4年生の皆さんと合同で消防署見学を行いました。 様々な体験を通して、たくさんの命を守る方法やその大切さを学ぶ、とても充実した一日となりました。はじめに地震についてのお話を聞いた後、「起震車」による震度4の揺れを体験しました。 児童たちは、事前の勉強通りに素早く机の下に潜り、頭をしっかり守る丸まった姿勢を取ることができました。消防署の方からも「みんなとても上手だね!」とほめていただきました。続いて行った「煙体験」では、視界が悪い中、低い姿勢を保ちながら誘導灯を頼りに出口に向かって進みました。万が一の時にどう動けばよいか、体を使って学ぶ貴重な機会となりました。
研修室では、消防士の皆さんが普段どのようなお仕事をしているのかをビデオで視聴しました。その後、実際に24時間体制で街の安全を見守っている「司令室」を窓越しに見学させていただき、子どもたちは興味津々な様子で見つめていました。屋外に出ると、運よく普段はなかなか見られない「火災を想定した救助訓練」を見学させていただくことができました。 消防士さんたちが、ものすごい速さでロープを渡ったり、登ったりする素晴らしい動きに、子どもたちからは「すごすぎる…!」と驚きと感動の歓声が上がっていました。救急車や様々な消防車両を間近で見学した後は、なんと先生が代表して「はしご車」に搭乗! あっという間にビル7階ほどの高さまで上がり、下で見守る子どもたちからも、その高さにハラハラドキドキの緊張感が伝わってきました。
今回の消防署見学は、教科書だけでは学べないリアルな体験がたくさん詰まった、素晴らしい学びの時間となりました。今日学んだ「命を守る大切さ」を、これからの生活にも活かしていきたいと思います。お忙しい中、丁寧に案内してくださった消防署の皆様、そして一緒に見学してくれた中正小学校の皆さん、本当にありがとうございました!