地域の特産に親しむ!新高梨の袋かけ体験学習!
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
児童の様子
6月17日〔水〕
本日、5・6年生が地域で栽培されている「新高梨(にいたかなし)」の袋かけ体験学習を行いました。この活動は、隔年で体験させていただいている本校の大切な郷土学(地域学習)の一つです。農園までのアップダウンのある道のりを、子どもたちは自転車に乗って力強く向かいました。到着した農園の坂道を登ると、一面に広がる梨の木!そこには、子どもたちの握り拳より少し小さな実が、たくさん実っていました。活動の初めには、農園の小福田さんから新高梨や袋のかけ方について丁寧に教えていただきました。その後、子どもたちは一人ひとり事前に絵や言葉を書き込んだ袋を5枚ずつ持って、いよいよ袋かけに挑戦。「甘くておいしい梨に成長しますように」と願いを込めながら、一玉一玉丁寧に袋をかけていきました。今から秋の収穫がとても楽しみです。ご指導いただいた小福田さん、貴重な体験をありがとうございました。
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