学校日記

4年生 算数「角の大きさ」~分度器が足りない!?対話でひらめく180度より大きい角~

公開日
2026/06/12
更新日
2026/06/12

児童の様子

6月12日   4年生の算数では「角の大きさ」の学習が進んでいます。この日の課題の1つが、「分度器を使って、180度より大きい角の大きさをどうやってはかるか」というもの。

子どもたちが持っている分度器は180度までしかありません。「あれ?足りないぞ?」「どうすればいいのかな?」と、さっそく試行錯誤が始まりました。じっくり考えた後、子どもたちは自分の見つけたはかり方を、言葉や図、分度器を使って一生懸命に友達へ説明しました。「180度の線を引いて・・・」「分度器の置き方が・・・」「私は少し違って・・・」

ただ分度器の使い方や計算方法を身につけるだけでなく、「教室という学習集団の中で対話を重ね、みんなで学びを深めていく授業」を大切にして授業が進んでいました。

友達の考えを聴き、自分の考えをブラッシュアップさせていく。一人では気づけなかった見方や考え方にたくさん出会えた、実りある1時間でした。