6年生 理科「燃え続けるのはどの気体?」〜実験で探る空気のふしぎ〜
- 公開日
- 2026/04/21
- 更新日
- 2026/04/21
児童の様子
空気の中に含まれる窒素、酸素、二酸化炭素のうち、ものを燃やす働きがあるのはどの気体か。6年生が実験で確かめる学習をしました。
まずは、水中で集気瓶にそれぞれの気体を閉じ込める「水上置換法」に挑戦。準備が整った瓶に火のついたろうそくを入れるとどうなるか、一人ひとりが予想を立てて実験に臨みました。
いざ実験が始まると、あちこちから驚きの声が上がります。 「酸素に入れると、火が強くなった!」 「え!?窒素はこんなにすぐ消えるの!?」
自分の予想と実際の結果を照らし合わせ、目の前で起きる事実に子どもたちの学びは一気に深まったようです。
実験を通して、空気の正体に一歩近づいた6年生。 次は、燃えた後の空気にはどのような変化が起きているのか、さらに詳しく調べていく予定です。