心の変化を見つけよう!「すいせんのラッパ」の授業風景
- 公開日
- 2026/04/20
- 更新日
- 2026/04/20
児童の様子
3・4年生の教室から、活発な意見交換の声が聞こえてきました。 国語の「すいせんのラッパ」の学習です。
「このお話の中心になる人は、だれだろう?」
そんな問いかけから授業がスタート。 まずは「中心人物」の定義を確認し、その後、一人ひとりが自分の考えを理由とともにノートにまとめました。
クラス全体で意見を出し合い、交流を深めた結果、 「この物語の中で、一番心が動いた(変化した)のは『すいせん』だね」 と、みんなで学びを共有することができました。
この単元のしめくくりは、みんなでつくる「音読劇」です。 これから物語を読み込み、登場人物になりきっていく子どもたち。 どんなすてきな「ラッパの音」が教室に響くのか、ワクワクが止まりません。