学校日記

5年生が脱穀作業をしました

公開日
2026/10/15
更新日
2026/10/15

お知らせ

5年生が田植え、稲刈りをして収穫したお米を脱穀しました。しっかり日に干した稲を足踏み脱穀機にかけて、稲から実だけを取ります。粒が飛び散るので、むしろで覆っての作業です。足踏みペダルを踏んでドラムを回す人、稲の束を持ってこぐ人、押さえておく人と3人一組で協力しての作業です。どの班もリズムよくペダルを踏んでいました。取り出した実は、一粒も無駄にしてはいけません。丁寧に集めて、ふるいにかけます。そして、その実を唐箕にかけて、さらに細かなごみを風の力で飛ばします。最後に出てきた実を集めて脱穀は完了です。みんなで協力して、米袋に3袋分を脱穀しました。かなり大変な仕事でしたが、今は機械で5分程度でできるということです。ボランティアの方からは「今は便利だけど、昔の人の手間を感じてほしい」「自分で食べるものを自分で作るというのは最高の贅沢です」とお話をいただきました。がんばった5年生は、給食で食べたお米も大切に感じられました。