☔ 雨の日の登下校 安全に気をつけよう
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
お知らせ
雨の日は、いつもの登下校とは違った危険があります。
傘をさしていると周囲が見えにくくなったり、路面が滑りやすくなったりします。
学校では、子どもたちに次のことを確認しています。
① 傘を正しくさす
傘で前が見えなくならないようにし、周囲の人にも気をつけて歩きましょう。
② 道路の端を安全に歩く
水たまりや側溝、マンホールなど、滑りやすい場所には注意しましょう。
③ 車や自転車・バイクに十分注意する
雨の日は車からも子どもたちが見えにくくなります。横断歩道では、左右をよく確認してから渡りましょう。
④ 急がず、落ち着いて歩く
雨の日は「早く帰ろう」と急ぎたくなりますが、走らず、いつも以上に安全を意識して歩きましょう。
⑤ 大雨や強風のときは、無理をしない
天候が急に悪化した場合には、学校からの連絡を確認し、安全を最優先に行動しましょう。
雨の日こそ、「自分の命は自分で守る」という意識が大切です。
ご家庭でも、登下校の道の危険な場所や、安全な歩き方について、ぜひ一度お子様と確認してみてください。
大崎っ子が毎日、安全に、元気に登校し、笑顔で帰宅できるように、学校・家庭・地域で見守っていきたいと思います。