学校日記

8月15日 平和を願う日 ~今ある日常を大切に、平和な未来へ~

公開日
2026/08/14
更新日
2026/08/14

お知らせ

8月15日。

夏休みの学校には、蝉の声が響き、校舎は静かな時間を過ごしています。

81年前の明日、日本は戦争を終えます。戦争によって、多くの尊い命が失われ、人々の大切な日常が奪われました。

私たちが今、家族と過ごし、友達と笑い、安心して学ぶことができる毎日は、決して当たり前のものではありません。

だからこそ、8月15日を、「命の大切さ」や「平和の尊さ」について考える一日にしたいと思います。

平和とは、遠いところにある特別なものではありません。

 友達の気持ちを考えること。

 困っている人に声をかけること。

 相手の話を最後まで聴くこと。

 家族と笑顔で過ごすこと。

そんな一つ一つの思いやりが、平和な毎日につながっていくのだと思います。

この夏休み、大崎っ子には、広島や長崎、そして戦争について学んだことをきっかけに、「命」や「平和」について家族で話す時間をもってほしいと願っています。

過去を知り、今を大切にし、未来を考える。

一人一人の小さな思いやりが積み重なって、誰もが安心して笑顔で過ごせる未来につながっていきます。

8月15日。

今ある平和に感謝し、大切な人を思い、これからの未来に平和をつないでいく。そんな一日にしたいと思います。

大崎っ子が、命を大切にし、友達を思いやり、平和な未来をつくる人へと成長していくことを、心から願っています。