8月6日 平和について考える日
- 公開日
- 2026/08/03
- 更新日
- 2026/08/03
お知らせ
8月6日は、広島に原子爆弾が投下された日です。今年も、この日を迎えようとしています。
戦後80年以上が過ぎ、戦争を直接体験された方々は少なくなっています。
しかし、平和の尊さや命の大切さは、これからを生きる子どもたちへ確かに受け継いでいかなければならない大切な学びです。
本校では、子どもたち一人一人が「命を大切にすること」「相手を思いやること」「違いを認め合うこと」を日々の教育活動の中で大切にしています。
平和は、遠い国や特別な場所だけの話ではありません。友達に優しい言葉をかけること、相手の話を最後まで聞くこと、困っている人に手を差し伸べることなど、身近な行動の積み重ねが平和な社会につながっていきます。
夏休みは、ご家庭でゆっくり過ごす時間も多い時期です。
ぜひ、お子さんと一緒に広島や長崎の出来事について話したり、平和に関する本や映像に触れたりしながら、「平和とは何か」「命の大切さとは何か」を語り合う機会にしていただければと思います。
未来を担う大崎っ子が、自分も周りの人も大切にし、思いやりの心を育みながら、平和な社会を築く一員として成長してくれることを願っています。