「み・そ・あ・じ・は・さ・み」が育む大崎っ子
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/09
お知らせ
1学期も終わりを迎え、子どもたちの学校生活を振り返るため、「み・そ・あ・じ・は・さ・み」の取組について、教職員の意識と子どもたちの定着の様子を確認しました。
調査では、「立腰」「掃除」「あいさつ」「時間を守る」の学校生活の基本となる習慣が少しずつ子どもたちに定着してきていることが分かりました。
毎日の積み重ねを大切にしながら、子どもたち自身がよりよい行動を選ぼうとする姿が増えてきたことを、大変うれしく感じています。
一方で、「走らない」「騒がない」「右側通行」といった、自分自身を整える力には、まだ伸びる余地があります。
しかし、子どもたちの成長は、毎日の小さな積み重ねの中にあります。できなかったことができるようになり、一歩ずつ前へ進んでいく。
その歩みを認め、励まし続けることが、子どもたちの自信につながると信じています。
私たちが目指しているのは、単に決まりを守る子どもを育てることではありません。
自ら考え、進んで行動し、相手を思いやり、自分も周りの人も大切にできる子どもを育てることです。
「み・そ・あ・じ・は・さ・み」は、その土台となる大切な合言葉です。
子どもたちの成長を支える力は、学校だけでは十分ではありません。
家庭での温かな声掛けや地域の皆様の見守りが重なり合うことで、「大崎っ子」は安心して挑戦し、大きく成長していきます。
「優しい子 考える子 明るく元気な子」の学校教育目標のもと、一人一人の小さな成長を学校・家庭・地域が共に喜び合える大崎小学校でありたいと願っています。
子どもたちは、認められることで自信をもち、励まされることで挑戦する勇気を育みます。
一人一人の「できた」を大切に積み重ねながら、未来へ羽ばたく大崎っ子を、これからも皆様とともに育んでまいります。
引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。