学校日記

租税教室 ~税金の大切さを学びました~(6年生)

公開日
2026/07/08
更新日
2026/07/08

お知らせ

6年生は、租税教室を開催し、子どもたちが税金の役割や大切さについて学びました。

講師の先生からは、「税金は私たちの暮らしを支え、みんなが安心して生活できる社会をつくるために使われている」というお話をしていただきました。

学校や道路、消防・警察、図書館など、身近な公共サービスにも税金が使われていることを知り、子どもたちは「なるほど」「そうだったんだ」と驚きながら熱心に話を聞いていました。

また、クイズや資料を通して学ぶことで、「税金はみんなのためにあるもの」「一人一人が社会の一員として支え合うことが大切」ということを実感することができました。

子どもたちは積極的に質問をしたり、自分の考えを発表したりするなど、意欲的に学ぶ姿が見られました。

租税教室は、税金の仕組みを学ぶだけでなく、社会の一員としての責任や、互いに支え合って暮らすことの大切さについて考える貴重な機会となりました。

大崎小学校では、これからも教科書だけでは学ぶことのできない多様な体験活動を大切にし、子どもたちが社会とのつながりを感じながら、自ら考え、よりよい未来を創る力を育んでいきます。

今日学んだことが、子どもたち一人一人にとって、社会を見る新たな視点となり、「みんなのためにできることは何だろう」と考えるきっかけになればうれしく思います。

授業の最後に、1億円のレプリカ(10㎏)を手にして、子どもたちは大喜びでした!