救急法講習会
- 公開日
- 2026/06/04
- 更新日
- 2026/06/04
お知らせ
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3日(水)の教職員の校内研修では、救急法講習会を実施しました。
今回は、津山圏域消防組合 東消防署の救急救命士と津山中央病院 救急集中治療科のドクターを招聘して行われました。
①心肺蘇生法 実技研修
②窒息時の対応
③ライブ119
※119番通報をした際に、消防指令センターと通報者のスマートフォンを映像でつなぐシステムです。
音声だけでは伝わりにくい火災や事故、急病人の状況を、リアルタイムで消防に伝えることができます。
④ドクターによるご講話
の内容で行われましたが、いざ学校や家庭、地域で倒れた人を何とか救急隊員が到着するまでの間、命を繋ぐための的確な対応を深く学ぶことができました。
ドクターから、心肺蘇生をすると生存率が1.3倍、さらにAEDを使うと生存率が1.9倍になることから、今回の学びの大切さを痛感しました。
大崎小学校の教職員は、命の大切さを改めて大切にしなければならないことを学びました。