染織体験をしました
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/17
学校行事
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9月17日
今日は、3・4校時に、3~6年生29名が、「第73回 日本伝統工芸展岡山展 出張講座」(染織体験)の授業を受けました。
講師は岡山県立大学准教授の渡邉 操先生と、岡山県立美術館の学芸員、サポートスタッフのみなさんの計6名の方です。
子ども達は、トートバッグへ、マーカー染め(化学染料)と藍染(植物染料)の染織体験をしました。
生成りのトートバッグを折りたたみ、マジックで思い思いに色を付け、色付けした部分に消毒用エタノールをスポイトで重ねて染み込ませていきました。それを広げると、色とりどりのきれいな模様ができていました。たたみ方や、色の入れ方で、仕上がりがずいぶん違いました。
続いて、再びバッグを折りたたみ、木の板できつく挟み、藍染をします。1分間染液につけ、水でよく洗い流し、アイロンをかけて整えます。きれいな藍色も染み込んでいました。
一人ひとり全く違う、とてもすてきなトートバッグに仕上がりました。子ども達は、仕上がりにとても満足そうでした。とても親切に教えてくださいました講師の先生方、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
本日の作品は、11月12日~29日に行われる日本伝統工芸展岡山展にて岡山県立美術館内で展示していただき、その後子ども達に返していただけるとのことです。