学校日記

(一宮小)【6年生】ずっしり重い1億円!? 租税教室で税金の役割を学びました

公開日
2026/06/30
更新日
2026/06/30

お知らせ

6月25日(木)、津山法人会の方々を講師にお迎えし、6年生を対象とした「租税教室」を開催しました。

授業では、私たちの身の回りにある施設やサービスについて、「税金が使われているもの」と「使われていないもの」に仕分けをするクイズ形式の活動を行いました。児童たちは「これはどっちかな?」と考えながら、真剣に黒板にカードを貼っていきました。

その後、映像を通して税金がなくなった社会がどうなるのかを知りました。また、私たちが通う小学校の6年間で、児童一人あたりに約500万円もの税金が使われているというお話を聞き、子どもたちからは驚きの声が上がっていました。

授業の最後には、なんと「1億円(の見本)」の重さを体験! ずっしりとした重みを肌で感じながら、税金の必要性と大切さを楽しく、かつ深く学ぶ貴重な1時間となりました。

ご多忙の中、ご指導いただきました津山法人会の皆様、本当にありがとうございました。