(一宮小)中庭にジャコウアゲハが!幼虫や卵も大発見
- 公開日
- 2026/06/30
- 更新日
- 2026/06/30
お知らせ
一宮小の中庭で、今、たくさんのジャコウアゲハが優雅に舞っています。中庭の緑の中で、黒い翅が映え、とても美しいです。児童たちも、このジャコウアゲハに興味津々。先生の説明を聞きながら、中庭の緑の中で熱心に観察していました。
「ここに幼虫がいる!」「こっちは卵!」と、児童たちの元気な声が。幼虫や卵を見つけると、目を輝かせて観察していました。
ジャコウアゲハは、翅を広げると10センチほどになる大型のアゲハチョウです。雄の翅は黒く、雌は黄色がかった灰色をしており、雌雄で翅の色が異なるのが特徴です。また、幼虫は、ウマノスズクサを食べることで、体に毒を蓄え、鳥などの天敵から身を守っているそうです。
一宮小の中庭で、ジャコウアゲハの生態を学ぶことができた貴重な機会となりました。児童たちも、生命の神秘に触れ、貴重な体験ができました。